井尻一茂(彦根仏壇 彫刻部門 伝統工芸士)-ハマダイ教授プロフィール

井尻 一茂

彦根仏壇 彫刻部門 伝統工芸士

井尻彫刻所は昭和10年、初代井尻翠雲が翠雲彫として開業し、以後80余年にわたり滋賀県米原市の上丹生彫刻の制作に精進して参りました。
翠雲彫は写実的立体感があふれるものが多く、神社仏閣、だんじりの山車の彫刻から仏壇写実的立体感が溢れるものも多くあります。
神社仏閣、だんじりの山車の彫刻から仏壇屋や欄間などの細かい彫刻まで様々な作品を彫ることができるのが特徴です。
現在、その確かな技術力は2代目3代目(井尻一茂)へと受け継がれています。
2013年にはなんばグランド花月の正面芸人看板を制作しました。

 

~木彫講座について~

本格的な彫刻刀を使って、立体的な彫刻を彫るコツを楽しくお話ししながら教えます。
彫刻刀は使い方で色々な彫り方ができるんですよ。 彫刻を趣味でしている方、彫刻を始めたいと思っている方、学校の授業で彫刻刀を使われるお子さん、どなたでも大歓迎です。
木を削るコツを伝授します。 作品を作った後は、お茶をしながら楽しくお話ししましょう!
何でも聞いてくださいね。

 

~教授からのメッセージ~

木を削る癒しを体験しに来てね。

2019-09-15 | Posted in 教授紹介Comments Closed 

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